最新の医療について

医療は予防と治療に分けることができる

体の調子が悪くなったら、医療を受けに病院に行くのは自然なことです。しかしやはり病気や体の不調は現れないに越したことはありません。悪くなってから治療することももちろん大切ですが、悪くなる前に予防することが最も大切です。医学は治療医学と予防医学の2つに分類することができます。悪くなってから治療することが治療医学、悪くならないように前もって予防することが予防医学です。近年はその予防医学を重要視する病院やクリニックが増えてきています。例えば歯科医院を例に挙げてみると、虫歯にならないように歯の健康診断をする医院があります。数ヶ月に1回通い、歯磨きの指導や磨き残しの確認、虫歯のチェック、歯垢除去などをしてもらうことができます。虫歯の治療は痛みもあり、不快なものです。日常的に虫歯のチェックと正しい歯磨き、歯垢の除去などをしてもらうことで、辛い治療を受けずにすみます。医療機関は治療のために通うのも大切ですが、予防のために通うことで辛い病気や体調不良を避けることができます。